少林寺流空手道
錬心舘 岐阜支部

岐阜・瑞穂の空手教室 - 人間形成の空手道

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錬心舘空手の特徴

高い完成度を誇る組手技術

組手技術
小よく大を、短よく長を。柔よく剛をの言葉にぴったりなのが錬心舘の組手技術です。
特に「回し蹴り」は錬心舘発祥の蹴り技であり、錬心舘の勇名とともに空手界各流派や他の格闘技に取り入れられていきました。

洗練された「半飛び」「寄せ蹴り」「後ろ回し蹴り」「連続回し蹴り」「二段回転蹴り」「足刀くの字飛び」「螺旋手刀打ち」「逆風蹴り」など、すでに防ぐ事ができない最終技術と言われております。
勿論それらの技術の裏づけになっているのは正流七法と呼ばれる錬心舘の型です。

型
錬心舘では、型の練磨に重きをおいて指導します。
全ての型は仮想の敵との戦いを想定しています。
空手の基本的な技や姿勢を身につけるだけでなく、型に含まれている様々な技法の特徴と意味を正しく理解し、組手などへの実践応用に必要な空手独特の身体動作を身につけます。

型の表現する一挙一動には品位と美しさがあり、鍛錬の積み重ねにより品格(人格)まで磨かれます。
錬心舘では「半月(セーサン)の型」・「南光(アーナンクー)の型」・「汪輯(ワンシュウ)の型」・「鎮東(チントー)の型」・「五十四歩(ゴジュウシホ)の型」・「抜塞(バッサイ)の型」・「公相君(クーシャンクー)の型」の正流七法を修練します。

約束組手

約束組手1
約束組手とは攻め手と受け手に別れて、あらかじめ決められた攻撃技と受け身技を瞬時に交差して訓練します。
攻撃側は受け手側の急所へ攻撃します。受け手は当たる寸前でかわします。
但しかわしながらすでに攻撃の動作に移行しています。

これらの動作を交互に繰り返し反復する事により、錬心舘空手道独特の攻防自在な動きが身についてきます。
約束組手初段には37手の基本技術、更に上級者用には返し手を加えた約束組手二段、これに短剣捌き、座法(ザホウ)など多くの約束組手があります。

組手(試合)

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錬心舘の組手試合はスポーツの絶対条件である、安全性と勝敗の明確性を備えた防具付き組手で行います。 空手の組手試合には直接打撃の組手試合と、相手に当たる手前の瞬間に止める寸止め(スンドメ)組手がありますが、それぞれに良い点も問題点もございます。

直接打撃の組手試合の良い点は、寸止め組手に比べ判定が明確で分かりやすいということです。
しかし、直接身体に打撃を与えるということは、相手の身体に大きなダメージを与えます。
もしも相手に後遺症を残すような大怪我をさせた場合、加害者被害者双方の心にもダメージが残ります。
そこで防具付の試合形式は直接打撃ではあるものの、生身で受けるダメージよりも防具によって大幅にダメージが軽減されます。
そもそも錬心舘の特技、回し蹴りなどは強力な破壊力があります。防具無しでは人命にも影響しかねません。

錬心舘は単に「空手」ではなく「空手道」を継承していくことを旨としています。
生涯に亘って空手道を続けるためにも人命尊重(安全性)は欠かせません。 また、錬心舘では小中学生に組手(試合)は行わせません。
型や約束組手の練習を積みながら16歳以上になって組手の練習を始めます。
成長期にある子供たちに強い打撃を与えると、筋骨、内臓、首などに多大な悪影響を与えかねないからです。

そのような人命尊重(安全性)と判定の明確化の見地から、錬心舘では終始一貫「防具付組手」の試合制度を主張し今後も実践していきます。
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練習場所
瑞穂市立穂積中学校 剣道場

090-4999-3816

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